残心

残心(ざんしん)とは

日本の武道および芸道において用いられる言葉。

残身残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。

意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。

また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。


先輩からこの言葉を聞いて早速実行しました

従来はお客様が帰られる時、ドアまで見送って終わりでした

今日は、玄関から出てエレベータまで行き、ドアが閉まるまで見送りしました

例えばこういううことではないかと思って、実践してみました

少しの違いですがその効果は相対的に大きいのではないかと感じます

今後は、残心に留意していきたいと思いました