一部を除けば種実類はおやつのおともにおすすめだということがわかりました

食物の糖質(炭水化物ー食物繊維)と血糖値の変化を可視化します

目的について

 

 

今回の食事

ナッツ類を5種類、計100g食べました

  • 黒豆
  • ピーナッツ
  • ヘーゼルナッツ
  • アーモンド
  • マカダミアナッツ

一度にこれだけ食べることはありませんが、1日の間では少しずつ時間をかけて食べている日もあります

 

Freestyleリブレで血糖値の変化を測定

結果のグラフです

ナッツ100gの血糖値の上昇は緩やかで130分間で30mg/dLの上昇でした

※データには誤差を含みます

 

糖質量とGI値は?

糖質量=炭水化物ー食物繊維

ナッツ類の重量は約100gです

個々のナッツを数えていませんので単純平均しますと13.6gとなります

 

 

 

GI値

下記の表でわかるように、種実類のGI値は低いので低GI食品です

まとめ

ナッツ(100g)

  • 糖質量:13.6g
  • GI値:小さい(低GI食品)
  • 血糖値上昇:130分で30mg/dL

 

種実類の糖質量は小さいので血糖値の上昇は小さいということがデータで確認できました

しかし糖質量の高い種実もありますので注意が必要です

例えば

  • カシューナッツ
  • ぎんなん(生)
  • 栗(生)

などです