糖質の高い食事が続くときには血糖値がさほど上昇しない野菜サラダを食べるのがオススメだということがわかりました

食物の糖質(炭水化物ー食物繊維)と血糖値の変化を可視化します

目的について

 

1日の血糖値の変化

 


今回の食事

カップに詰め放題のサラダバーでいろいろな野菜を頂きました

 

野菜不足気味の方や野菜好きの方にはありがたいと思います

500円で詰め放題です

消費税は2種類あってイートインは10%で持ち帰りは8%が加わります

 

Freestyleリブレで血糖値の変化を測定

結果のグラフです

食事開始後、血糖値の上昇は緩やかで45分後でピークに達し上昇幅も35mg/dLと小さかったです

野菜類は糖質量が少ないことが確認できました

※データには誤差を含みます

 

糖質量とGI値は?

糖質量=炭水化物ー食物繊維

サラダの重量は約650gです

糖質量は、野菜の100g中の糖質量を平均2gとすると650g✕2g/100g=13gになり、少ないと思います

 

 

GI値

上記の表でわかるように、ほとんどの野菜のGI値は低いので低GI食品です

 

まとめ

サラダ(650g)

  • 糖質量:少ない
  • GI値:小さい(低GI食品)
  • 血糖値上昇:45分で35mg/dL

 

これだけの種類の野菜とフルーツがたらふく食べれるのはとてもありがたいです

野菜の糖質量は小さいので、糖質の高い食事が続くときには野菜サラダを食べるのがオススメです